国際連合児童基金、いわゆるユニセフについてブロックチェーン、特に独自トークンのクラウドセールスを検討しているという話題がCoindeskの独自インタビューとして掲載されていました。

ユニセフは日本では黒柳徹子さんやアグネス・チャンさんが活動する日本ユニセフ協会の名前でご存知の方も多いんじゃないですかね。いわゆる開発途上国や戦争地などで行き場を失った子供たちの支援をする国際的な団体で、食糧などの物資支援のほか、知識や権利についての啓蒙活動などにも力を入れているそうです。(Wikipedia参照)

なんとなく子供たちの支援事業ということは理解してましたが、このユニセフ、昨年末にユニセフ・イノベーション・ファンドという名称でファンドを立ち上げ、子供たちの生活を改善する技術を支援しているほか、下記の9Needsのようなブロックチェーン技術に注力する企業への出資も進めているそうです。

サイズは1260万ドルで、現時点での投資額は10万ドルに制限されているという記載がCoindeskにありました。LP(ファンドへの出資者)はデンマークやフィンランドのような国、ディズニーのような企業も含まれています。

[原文へ:THE BRIDGE]

 

 
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